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江戸和菓子
江戸甘味處 つくし

水天宮駅 5番出口から徒歩1分、明治拾年(1877年)創業の江戸甘味處。“俵おはぎ”や“水羊羹”といった創業当時より受け継がれた変わらぬ味の江戸和菓子は、いつでも食べたくなる上品な甘さ。

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03-3664-7357
中央区日本橋人形町2-1-12 水天宮前つくしビル1F
“月曜日”“から”“金曜日” 08:00 ~ 18:00
土曜日日曜日祝日 08:00 ~ 17:00
“定休日”   不定休
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商品なくなり次第閉店になる場合がございます。休みについてはHPをご確認ください。

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午後まで残ってたらラッキー!人気の俵おはぎ

「おはぎ」って、お盆・お彼岸には食べる機会があると思うのですが、私は「おはぎ」好きなので、お店でおはぎ売ってたらついつい買ってしまいます。私にはおはぎは日常食なんです。

そんな私がおすすめしたいおはぎが、人形町・水天宮前にある「江戸甘味處 つくし」さんの「俵おはぎ」!

俵おはぎ

こちらの米俵の形をした「俵おはぎ」は、つぶ餡・こし餡・きなこと3種類入ってるのですが、私はこし餡が大好きです〜。
全て手作りのおはぎは、上品な甘さで甘すぎないので、味がとっても好みなんです♪

人形町・水天宮近くに行ったら、お店に寄ってるのですが、午後だとかなりの確率で売り切れてしまってます…。
店主にお話しを聞いたら「ランチで食べるのにOLさんが買っていくんです」と教えていただきました!
確実におはぎを買いたい方は、12時前に行くのがおすすめですよ。

明治時代から愛される江戸の甘味處

「江戸甘味處 つくし」さんは、人形町・水天宮の場所で明治拾年(1877年)に創業したお店で、現在は5代目店主がお店を担当しています。
140年以上営業してるなんて、凄すぎますっ!!!

水天宮駅 5番出口を出ると、道路の向かい側に「つくし」さんの看板が見えます。
5番出口出て横断歩道を渡ると、ファミリーマートの横がお店です。
店主も気さくな方なので、お客さんとも気軽に話していて、アットホームな雰囲気です。

お店は物販のみなので、お店の方とお話ししながらお買い物が出来ちゃいます。
歌舞伎俳優の方もご来店されてるみたいで、店内にはサインがたくさん!

お店は不定休なので、営業情報はツイッターを要チェックです。

東京五つ星の手みやげと評される、人形町名物の風鈴あんみつ

「つくし」さんの名物といえば「人形町風鈴あんみつ」。風鈴と書いて「プリン」と読みます。
私は、このプリンも好きで、とってもとっても濃厚なプリンなんですよ♪

「人形町風鈴あんみつ」は、濃厚なプリンとあんみつを一緒に黒みつをかけて食べる、まさに江戸の甘味。
これを食べたら、明日も仕事頑張れますね!

人形町風鈴あんみつ

夏の期間限定「水羊羹(みずようかん)」は、竹筒の容器に入っていて、こちらも手土産・菓子折りにおすすめです。
竹筒から出すと、筒型の水羊羹が出てきます。夏の暑い日には、さっぱりした水羊羹は嬉しいですよね!

水羊羹

水天宮に安産祈願をした後、つくしさんでお赤飯を買っていく人も多いそうです。
明治時代から受け継いだ「江戸の甘味」をぜひ味わってみてくださいね。

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